個人投資家の皆様へ

業界での位置付けは?

当社は拡大する「メディカルコスメ」市場の
リーディングカンパニー

化粧品市場にはスキンケア、メイクアップ、ヘアケアなどがあり、当社が主に事業展開をしているスキンケア市場は、国内において約46%を占めています。(2010年度構成比)そして当社は、スキンケアの中でも皮膚の専門家が医学的見地から開発にかかわった化粧品「メディカルコスメ」というカテゴリーに属します。国内のメディカルコスメ市場は、スキンケア市場規模が横ばい傾向にある中年々プレゼンスを高め、当社はこの中で約40%※1のシェアを占めており、メディカルコスメのリーディングカンパニーとして邁進しています。

※出所:(株)矢野経済研究所、『化粧品マーケティング総鑑2011年版』、メーカー出荷金額ベース

※1出所:(株)矢野経済研究所『化粧品マーケティング総鑑2011年版』をもとに当社算出・作成
(株)矢野経済研究所の市場定義である「ドクターズコスメ」を「メディカルコスメ」と言い換えております。

当社の主力販路「通信販売」の市場規模は年々拡大!

化粧品の流通ルートには、百貨店、専門店、ドラッグストアを窓口とする販売や、訪問販売、通信販売などがあります。そして当社の主力販路である通信販売(売上構成比約60%)は、近年、成長基調にあり、今後もインターネットの普及や消費者のライフスタイルの変化を背景として市場規模を拡大させていくであろうと考えています。

※1出所:(株)矢野経済研究所『化粧品マーケティング総鑑2011年版』をもとに当社算出・作成

強みは?

商品力

当社のスキンケア化粧品は皮膚の専門家であるドクターにより
開発された日本で始めての「メディカルコスメ」

当社の商品がメディカルコスメであることは、高機能化粧品へのニーズが高まり、また、商品の安全性が問われている昨今において、大きな強みとなります。当社は、「Simple・Result・Science」を商品コンセプトに、最先端の皮膚医学・クリニックの施術を取り入れたメディカルコスメならではの機能性に加え、安全性と合理性を兼ね備えた商品開発を行っています。

販路力

通信販売、卸売、対面というマルチチャネルで
幅広い顧客層を獲得

当社は、主要チャネルの通信販売に加えて、卸売販売、対面販売など、様々なチャネルで事業展開をしています。特に、ドクターシーラボブランドは、お客様の利便性を重視し、すべての販路でお取扱いをしているため、お客様のライフスタイルや嗜好に合わせてチャネルを選択でき、幅広い顧客層を獲得することに繋がっています。

ファン育成力

ファンを育成することにより
「売れ続ける仕組み」を醸成

当社は、様々な角度からお客様とのコミュニケーションを充実・高度化させる取り組みを行っております。お客様と当社の繋がりだけでなく、自社ショッピングサイト内にクチコミの投稿・閲覧ができるコンテンツを設ける等、お客様同士のコミュニケーションを可能にする場を提供して、お客様の当社に対するロイヤリティーの向上に繋げています。

皆さまも参加してみてください!

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