グループの強み

主要事業のドクターシーラボ事業についてご説明します。

  • ポジショニング
  • 強み

化粧品業界全体とドクターシーラボブランドのポジショニング

ドクターシーラボの属する「メディカルコスメ」の市場規模は年々拡大!

2014年度の化粧品市場は、前年度比0.5%増の2兆3,305億円と推計されています。日本の化粧品市場は、近年飽和状態にあり、大きな変動は見られません。化粧品は、大きく分けてスキンケア、メイクアップ、ヘアケア、フレグランス、男性用化粧品の5つに分けられますが、当社はスキンケアを中心に展開しています。2010年度のスキンケアは、国内化粧品市場におけるシェアが最も大きく、約46%を占めています。また、当社はスキンケアの中でも、皮膚の専門家が医学的見地から開発にかかわった化粧品「メディカルコスメ」という カテゴリーに属しています。国内メディカルコスメ市場は、スキンケア市場規模が横ばい傾向にある中、年々プレゼンスを高めています。当社は、国内メディカルコスメ市場において約40%※1のシェアを占め、新規参入企業・ブランドの増加により競争が激化する中、メディカルコスメのリーディングカンパニーとして邁進しております。

※出所:(株)矢野経済研究所、『化粧品マーケティング総鑑2015年版』、メーカー出荷金額べース

※1出所:(株)矢野経済研究所『化粧品マーケティング総鑑2015年版』をもとに当社算出・作成
(株)矢野経済研究所の市場定義である「ドクターズコスメ」を「メディカルコスメ」と言い換えております。

化粧品業界の流通ルートとドクターシーラボブランドのポジショニング

ドクターシーラボの主力販路「通信販売」の市場規模は年々拡大!

化粧品の流通ルートは、百貨店や専門店等の制度品流通、ドラッグストアを中心とする一般品流通、訪販品流通、通販品流通、直販品流通、業務用流通の6つに大きく分けられます。

当社は様々な販路で商品を展開していますが、主力販路は通信販売で、売上の約60%を占めています。2014年度の通信販売市場規模は2,930億円で、2006年度と比較すると約18%伸びています※2。通信販売は、今後もインターネットの普及や消費者のライフスタイルの変化を背景とし、市場規模を拡大させていくであろうと考えています。

※出所:(株)矢野経済研究所、『化粧品マーケティング総鑑2015年版』、メーカー出荷金額べース

※2出所:(株)矢野経済研究所『化粧品マーケティング総鑑2015年版』をもとに当社算出・作成

次のページ

    シーズ・ホールディングスグループ

  • ドクターシーラボ ショッピングサイト
  • シーズラボ
ポジショニングTOPへ